童貞の思考回路

まずどうして、何故に自分が現在童貞なのであるかを考えてみよう。
理由は様々あるだろう例えば全体てきに残念なルックスだとか喋り方やしぐさなどを総合して生理的に受け付けないなど自虐ネタを含めてあげだしたらキリが無いはずだ。
しかし多くの童貞男子はそういった理由を改善しようとはせず口癖のように『ただしイケメンに限る』『ただし金持ちだけに限る』などの自分より優れた存在があるから自分は童貞なのだと逃げてばかりでいつまでも同じ思考回路の中をぐるぐるとめまぐるしく回り続けるだけでいつまでたっても童貞というなの迷宮から抜け出すための出口を見つけられないでいるのだ。

では具体的にいったい童貞は何をどう改善したらいいと言うのだろうか?その改善方法が具体的に解らなかったからこそある人は30年童貞を貫き通し(物理的に女の子の女性器を貫け無いのに貫くとはコレはいかに?)またある者はこれから25歳のボーダーラインを童貞のまま飛び越えようとしているが果たしてこのままでいいのだろうか?
童貞男子の中にはもうこのままそっとしておいて欲しい、自分の趣味に生きる事に現在は幸せを見出しているのでぶっちゃけると女性には冗談抜きで興味もなければ欲情もしない、当然同性にも同様だという人は見せかけだけのブラフも含めれば相当数の頭数は居るハズである。
結局童貞か非童貞かどうかがイコールで幸せに繋がるという単純な図式ではないのかもしれない。

逃げ道のない童貞街道

地獄の沙汰も金次第

しかし中には童貞であるけれどもなんの努力をしないままに童貞を卒業したがる横着な人も居るがまったくもって正気の沙汰ではないと言える。
結果だけで言えば彼らは数万円を支払う事で無事に風俗での性交を乗り越え童貞を捨て去る事にズバリ成功はしたもののその先に待っているのはもはや引き返す事のできない辛く険しい地獄の道だけである、例えば彼らのような元童貞達は風俗で初体験を迎える事によって童貞から素人童貞へと微妙なマイナーチェンジを遂げるものの実際にその扱いは場合によってが童貞よりも過酷で熾烈を極めるものとなることも中々珍しくはないのだ。

しかし、そんな扱いが待っていると知りながらも多くの男性は年間に数千人の単位で風俗にて文字通り一皮剥けてくるのにはやはり抗う術のない『女性』と言うなの神の分けたもうた己の半身とも言うべき存在への渇望こそが彼ら童貞を絶望の鍋底へと引きこむのかもしれない。

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童貞が華々しく散った