金で初体験は買える

多くの場合、思い出はプライスレスだと言うけれど実際にプライスレスなものはこの世には少ないのが現実なところであるのは言うまでもない事だろう、童貞ももちろんお金で買うことのできる少なくない内の一つである。
主に童貞男子の最後の駆け込み寺または砦と言うべきか、とにかく童貞を卒業する方法で最終的な手段として『風俗』は揺るぎ無い人気を誇っているのは今更ながら言う必要は無いかもしれないだろう、例えばデリヘルでは基本的に男性との本番行為は禁止となっているがネゴシエーション能力さえあればお金の力でどうにもこうにもなんとかなってしまうのは素晴らしいの一言に限る。

性風俗店の中でも最強の座に君臨する『ソープランド』と言えば泡の国という愛称で親しまれている事からも分かる通り童貞にとってはまさに大人のディズニーランドさながらのエロトリックパレードと言えるかもしれない。しかしながら童貞の多くが風俗を一度は体験してみたいと思いながらも実際に経験できないのは何故か?ソレには実は童貞らしい残念な理由がある事を皆さんはご存知ないだろう。

知られざる風俗のハウスルール

総額ってなんぞ?

風俗に一度でも興味を示した事のある人なら耳にした事があるだろう、風俗では『総額』と呼ばれる特殊な料金支払いシステムが存在する事を・・・しかもこの総額というシステムは性質が悪い事に童貞のコミュニケーション内では嘘・ネタ・真実の様々な材料が入り交じり語られるために実際にはどれが真実でどれが嘘なのかまったくもってわかりづらい事このうえないのである。

簡単に言うとこの『総額』とは風俗で必要になる料金の総合計という事になる、アナタが調子にのって風俗でアレコレ余計な事をしない限りは実店舗に予約ついでに電話した際に受付のお兄ちゃんにとりあえず聞いておけばそれなりの丁寧さで教えてくれる事だろう
ちなみにソープランドでは色々な大人の事情からお金のお支払いを二段階に分けて行うルールがありこの理由を簡単に噛み砕いて説明するとしたら、『特殊なお風呂屋さんだから』の一言に尽きる事だろう。
ともあれ多くの童貞男子及び非童貞の男性は一度くらいは風俗を体験してみても損は無いのではないだろうか?ちなみに現在性風俗店では無限ループを繰り返す内に進化した性病が爆発的に蔓延しつつあるので是非とも生ハメセックスだけは回避していただきたいものである(そもそもゴム無しを行えるかどうかも怪しいものであるが)

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童貞が華々しく散った